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ビットフライヤーの事件を知らないの?知らないとヤバい2つのトラブル

3月 8, 2022

ビットフライヤーって怪しくない?
過去にやばい事件やトラブルがあったの?
登録して大丈夫かな?

こんな疑問に答えます。

この記事を読むと


ビットフライヤーに登録する前の不安を解消できます

bitFlyer(ビットフライヤー) はもっとも多く利用されている※仮想通貨の取引所です

※暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-59歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。 調査実施日は2021年6月11-14日。調査機関:(株)インテージ

しかし、口座を開設するのはちょっと待ってください。

過去に起こった事件を知らないと、後になって「他の取引所にすればよかった…!」と後悔する可能性があります。

確かに昔はトラブルが続出する暗い過去がありましたが、すでにトラブルは解決済みです。

本記事ではビットフライヤーで仮想通貨(暗号資産)の投資を始めたい人に向けて、始める前に知っておくべき昔の事件を解説しています。

安心して投資を始めたい人はぜひご覧ください。

過去に発生した事件はすでに復旧済みです

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ビットフライヤーに関する2つの事件とトラブル

株式会社bitFlyerは、2014年1月に設立されました。

設立されてから発生した事件やトラブルは、主に2つです。

  • ビットフライヤーに対する金融庁の行政処分
  • ビットフライヤーで取引ができないトラブル

投資を始める前に知っておくとよいでしょう。

ビットフライヤーに対する金融庁の行政処分

金融庁によれば、ビットフライヤーは2018年6月22日に関東財務局から行政処分を受けました。

関東財務局長が当社に対して行政処分を行った

金融庁HP(bitFlyerに対する行政処分について)

行政処分とは国の機関が法律などに基づいて、一方的に義務を負わせる(または権利を与える)ことを意味します。

行政処分の一例が、運転免許証の停止です。

金融庁によると、ビットフライヤーは顧客の情報を管理したり不正アクセスを防ぐ上で、社内の体制が不十分であると指摘されています。

関東財務局からビットフライヤーへの業務改善命令

具体的には関東財務局より、以下の不備を指摘され、業務改善命令が出されました。

  • コストを優先して内部監査の機能が不十分である
  • 権限が一部に集中しないような仕組みが十分でない
  • 事実と異なる説明をすることがあった

行政処分を受けた同日付けで、ビットフライヤーは「お詫びとお知らせ」を発表しました。

発表によると、対策を講じるために新規のアカウント作成を一時停止して、再発防止に取り組むことが記載されています。

業務改善計画を提出する締切である、2018年7月23日までに改善に取り組んだと推定されます。

新聞の報道

2018年6月22日付けの日本経済新聞によると、本人確認のプロセスが一部の顧客に対して十分でなく、反社会勢力が紛れ込んだと言われています。

6月22日に行政処分を受けた仮想通貨取引所の一覧

ちなみに、2018年6月22日に行政処分を受けたのはビットフライヤーだけではありません。

大手の仮想通貨取引所を含む以下の5社も処分を受けています。

会社名運営する取引所
テックビューロ株式会社Zaif(ザイフ)
ビットバンク株式会社bitbank(ビットバンク)
株式会社ビットポイントジャパンBITPoint(ビットポイント)
BTCボックス株式会社BTCBOX
QUOINE株式会社QUOINEX(コインエクスチェンジ)
出所:仮想通貨.com

背景には、2018年のはじめに大手の取引所がハッキングを受けて、580億円規模の仮想通貨を消失した事件がありました。

仮想通貨の業界に対する規制を厳しくするために、行政機関が計画的に行政処分をおこなったと考えられます。

ビットフライヤーで取引ができないトラブル

2つ目の事件は、ビットフライヤーで取引ができないトラブルです。

Azure(アジュール)はMicrosoft社が提供するクラウドサービスです。Azureは英語で「青空」を意味します。

ビットフライヤーは取引の安全性を高めるためにアジュールを採用しました。

なぜなら、大手の仮想通貨取引所であるマウンドゴックス社が、ビットコインの漏えいをきっかけに破綻したからです。

bitFlyerのCEO(最高経営責任者)である 加納裕三氏は「セキュリティを考えると、ほとんど選択肢がなかったというくらいAzureは圧倒的」と語っています。(出所:インタビュー記事

2019年には、アジュールに起因して取引ができない状態になりました。

また、2019年以降にもシステム障害が発生しています。(いずれもすでに解決済み)

2020年に10件のシステムトラブルが発生

ビットフライヤーによると、2020年に10件のシステム障害が報告されています。

出所:ビットフライヤーのHP

注文状況が正しく表示されなかったり、つながりにくい状況が発生していました。

2分から1時間程度で復旧するシステム障害や、復旧に24時間以上かかるシステム障害があったようです。

2021年に2件のシステムトラブルが発生

2021年に発生したシステム障害は、わずか2件でした。

前年と比べて大幅に減っています。

出所:ビットフライヤーのHP

Lightingと呼ばれる高機能チャートに関するトラブルが発生しました。

Lightingはウェブニウム株式会社によって開発されたシステムです。

ビットフライヤーは技術力のある会社をグループ内に招いて、利便性の向上に取り組んでいます。(出所:完全子会社化に関するお知らせ

チャートの表示に関するトラブルが発生しましたが、10分から半日程度で解決済みです。

取引ができないトラブルは、安全性を高めたりユーザーの利便性を向上させる過程で発生しました。

システム障害はかつては10件を超える年もありましたが、減少傾向にあり信頼性の高いサービスを提供していると言えるでしょう。

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ビットフライヤーに登録するのはヤバい?

過去の事件を知ったら登録するのが怖くなってきた
むしろ知ってからでないと、登録するのはオススメしません

仮想通貨を購入する際にトラブルを回避する注意点を、金融庁・消費者庁・警察庁が連名で発表しています。

>>>仮想通貨に関するトラブルにご注意ください

資料によると、暗号資産の取引に使おうとしている事業者が「行政処分を受けているかを含め(中略)十分に理解するように」と記載があります。

ビットフライヤーに口座を開設する前にこの記事を読んだあなたはラッキーです。

事前に知るべきビットフライヤーの悪い点を理解できたからです。

過去の暗い歴史があったおかげで、ビットフライヤーは国内でもっとも使われている取引所になりました。

出所:ジャストシステムファストアスクの調査結果

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ビットフライヤーの事件│まとめ

過去にビットフライヤーは、2つの大きな事件を起こしました。

  • ビットフライヤーに対する金融庁の行政処分
  • ビットフライヤーで取引ができないトラブル

目を背けたい暗い過去ですが、これから投資を始める人は必ず知っておきましょう。

改善の結果、ビットフライヤーは国内でもっとも使われている取引所になりました。

過去の事件が分かったので、次は「ビットフライヤーで投資を始めてみようかな!」と思いましたよね。

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